2012年04月11日

ポタナビでオリジナルルートを作る!の巻

ポタリングの醍醐味として、目的地を決めずに走り回って新たな発見をする!という事もありますが、まだポタリングを初めて間もない私としては、行きたい場所が山ほどあります。
そして、ナビが欲しかった第一の理由は方向音痴の私が迷うことなく目的地に行けるアイテムとして利用する事でした。

ポタナビで目的地に案内してもらう方法としては2つの方法があります。
1つ目は目的地を設定してそこを目指してひたすら走る方法。
この書き方ではピンと来ないかもしれませんが、ポタナビはカーナビのように目的地に向かってルート案内はしてくれません。基本的には方向のみ表示するだけです。↓

ポタナビ スポット表示
分かりにくいかも知れませんが、地図の真ん中から上に向かっているピンク色の線が目的地方面を指し示すラインになります。そして中央から右下に向かって伸びている青い点線は出発地と今いる場所を結ぶ線です。
このザクッとした方向の表し方の好き嫌いは意見の分かれる所だと思います。カーナビの指し示すルート表示を求めると期待はずれかとは思いますが、ポタリングを楽しむ…という考え方から考えると行く先の方向だけを道を考えながら進むというのも楽しいと思います。

スポット登録
スポットの追加方法は、パイオニアのマイページCycle Labのプランニング→スポットの管理画面から登録してあるポイントを選びます。住所・スポット名、ジャンルなどから検索できます。選んだスポット表示を選ぶと★が黄色に変わりお気に入りに表示されます。

スポット追加
もしこの中に行きたい場所がない場合は、左側の地図画面で行きたい場所をクリックするとオリジナルスポットとして追加することができます。

2つ目の案内表示はルート表示に沿って走る方法です。
このルート表示の方がカーナビのルート表示に近い表示方法で、行ったことのない場所に行くのは安心感はあります。(ただし曲がり角ごとの指示やルートを外れた時の警告音はありません。)
ポタナビ ルート表示画面

▲部分が現在いる場所、黄色の線がルート設定した道になります。

ルート選択

ルートの設定方法はスポット登録と同じように、パイオニアのマイページCycle Labのプランニング→ルートの管理画面から登録してあるルートを選びます。
ただし・・・・・パイオニアさん!ルート選択画面の内容が少なすぎます(;^_^A
神奈川県内では↓の3つしか選ぶルートがありません。
●ヤビツ峠
●湘南&リバーサイドルート
●境川自転車道
これって、相模原からだと往復60km以上のルートばっかりですよ><;
行きたい場所ではなく、しかもポタリングじゃなくてしっかりライディングですねぇ。。。
しかたがないので、自分でルートを作ろうと思ったのですがパイオニアのマイページ内では作る事はできません。

でも、何か方法はあるはず!と思い よ〜く管理画面を見てみるとルート設定画面の一番下に

データアップロード

データアップロード画面と
軌跡情報を、ルートとしてアップロードできます。ファイル形式はTCX,GPX,KML形式に対応しています。データの内容によっては、一部正常にアップロードができない可能性があります。と書いてあります。

これは、今まで走ったことがあるルートを取り込む事ができる…と言うものですが
TCX,GPX,KML形式のいづれかのデータであれば自作データでもルートとして取り込む事ができると言うことです。
ですが、この方式で保存できるソフトを持っていません。地図編集ソフトかなぁ〜と思ったのでちょっとインターネットで調べてみたら、どうやらYahoo!のルートラボという無料サービスで地図が作れるようです。

0411-6.jpg
Yahoo!IDは持っていたので早速使ってみました。↑これがルートラボで作った城山かたくりの里へのルート地図です。
このサービスなかなかいいですね!
自分で作った地図の高低差や、歩き・自転車・車での所要時間も出ますし、Googleマップと同じようにホームページなどに貼るソースも制作できますし、 KML、GPX、TCXデータとしてはき出すこともできます。
↓これがWEB用のデータになります。


地図は公開・非公開を選べるのですが公開データにすると、そのデータは他の人と共有することができるので他の人が作ったルートでオススメのものも取り込む事ができるようです。
このサービスはポタナビとは関係ないのですが、ポタナビ用のルート制作にはうってつけの無料ソフトの様です。

今回設定方法が、わかったのでどんどんルートラボの無料サービスを利用しつつ新しい場所を見つけていこうと思います♪
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…ということで、今回のルートセッティングに関して感じた印象です。↓

●ポタナビのナビゲーションは車のナビとは全く違うモノで、曖昧な部分がかなりあります。
車用のカーナビの様に手取り足取り「○○で左折です」などという事は言ってもらえませんが、だいたいの方向性が分かればどうにでも走れるというのが自転車の手軽な所でもあるので、その特性にあったナビゲーションシステムだとも言えます。いい悪いではなく、自転車用のナビゲーションはこういうモノだと割り切った方が良さそうです。
●ポタナビの案内方法の使い方として
スポット表示
出発地点と目的地がわかるのでだいたい今どこら辺にいるか…という位置をつかめます。 行きたい道を選びながらのんびりと進むポタリングの時に使うとよさそうです。
ルート表示
こちらは、事前にどのルートを通るとしっかり計画をたてたライディングなどに使う場合、初めての場所に行く時などに重宝すると思います。

●その他
・ポタナビの取扱説明書とマイページにもう少しソフト面の設定についての詳しい説明やFAQ、ユーザー同士の使い方についての掲示板などをリンクさせた方がいいと思います。使いこなせばおもしろいアイテムだと思うのですが、取扱説明書だけではオリジナルデータの入力方法などが説明されていません。これでは、魅力半減になってしまいそうでもったいないです。
・GoogleマップやYahoo!ルートラボなどのサービスを利用してポタナビを使うと魅力が倍増します。
(私はむしろ地図づくりにはまりそうな感じです…。)

今日はこんなところでしょうか…
今度は又、走行中に使ってみたレポートを書こうかと思っています。

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2012年04月04日

ポタナビがとどきました!【本体セッティング〜取り付け編】

今週4月1日の午前中、城山へポタリングに行く直前に宅配便が…。
なんにも頼んだ覚えないんだけどなぁ…と思いつつ箱を見ると
宅配便の荷物
ポタナビキャンペーンの商品が届きました!
サイクルナビゲーションSGX-CN700
色は黒と白があるのですが…どっちでしょうか?キャンペーンでは好きな色は選べなかったはず…
SGX-CN700ホワイト
お!やりました(*^_^*)v 欲しかった白の方です。
今つけているキャットアイのスピードメータは一応残すつもりだったので同色がよかったのです。
出かける前に取り付けちゃおうか…とも思ったのですが、まずは充電をしないと始まりません。
なので、とりあえず充電をしつつ城山ポタリングに行ってきました。
ポタナビ充電中
終わって帰ってみると充電ができていました。
充電にはUSB充電で4時間かかります。そして1回の充電時間4時間で、省エネ設定OFFの状態で最大10時間使えるようです。 USBケーブルはパソコン本体のUSB端子に直接接続して下さい…と書いてあります。

まずは本体の方のセッティングを開始します。
(1)まず本体の認証を行います。
専用Webサイト(http://pioneer-bicycle.com/)にアクセスします。そうすると下記の画面が出てくるので↓
デバイス認証画面
案内に従ってデバイス番号を入力します。↓がデバイス認証番号 4桁×3段で表示されます。
デバイス登録完了
デバイス登録が完了しました。(この状態になると、色々と設定できる状態になります。)
(2)次に本体にアタッチメントを取り付けます。これはクレイドル(自転車への取り付け台)にセットするためのものです。
ポタナビ本体の裏側
(3)ケイデンスセンサーセットを取り付けます。
ケイデンスの取り付け方は【ケイデンスとスピードの測定の両方を行う場合】と【スピードの精度をよく測定したい場合】で取り付け方が異なります。私は、前回購入しているスピードメーター『キャットアイ』があるので、ケイデンス&スピードの測定を行う設定で取り付けました。
ケイデンスセンサーの取り付け
※ちなみにスピード精度を上げる場合は、センサー用のマグネットの取り付け位置をペダルではなくスポークにつけることになります。
(4)自転車本体の台座(クレイドル)の取り付け
取り付ける場所はステムかハンドルレバーのどちらかに取り付ける事ができるのですが、私のTR1にはすでにキャットアイのスピードメータがハンドル右側部分に付いています。(地図表示をしているときにそのままスピードメータを見たりもできるかな…と思い今回はまだ残しておく事にします。)ステムだとキャットアイに被ってしまうのでハンドルの左側につけることにしました。

台座に結束バンドを通す→ラバーパッドを台座の裏に貼り付ける→ハンドル側にも滑り止め用ラバーパッドを貼り付る→結束バンドを固定位置で締めます。
クレイドルの取り付け

そして、取り付け完了です!
TR1に取り付け完了
【その後、走り出すまでに最低やっておくこと】
●電源をONにした状態で、屋外の電場状況のよいところに行く→GPSで現在地を自動で読み取ってくれます。
●サーバー同期で、PCのコントロール画面で設定した最新の内容を読み取っておく。
●センサーのペアリングを行う。
 ポタナビの画面
 ↓
 システム設定を選びactionボタンを押す
 ↓
 設定項目の中のセンサーペアリングを選ぶ。
 ↓
 actionボタンを押すとペアリングが始まるので終了するまで
  【ケイデンス測定を選んだ人は】ペダルを回し続けます。
  【スピード測定を選んだ人は】タイヤを回し続けます。
 私は、メンテナンススタンドを持っていないので、持ち上げてペダルを回すよりは…と
 近所を一周しているうちにペアリングが完了しました。(多分4〜50mだったかと思います。)
 (スミマセン…この部分は自分一人でやっていたので、写真がありません。)

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とりあえず部品の取り付けと簡単なセッティングが完了した時点での感想です↓(まだ使っていないので、使い勝手に関しては後日記載したいと思います。)
【気に入っている点】
デザイン:iphoneにどことなく似ているデザインかな?とも思いますが、シンプルでどんな色の自転車につけてもマッチすると思います。
本体とアタッチメントの接合部分がしっかりしている。(取り外ししやすく、外れにくい。取り付けてガタガタの砂利道なども走ってみましたが、がたつきはありません。)
取り付け方法&解説:取扱説明書がわかりやすいためか、簡単に取り付けができました。備品の予備が多めに入っているのもいいです。(※キャットアイの時は結束バンドの取り付けを間違えたのですが、予備がなくてかなりあせりました。)
【どうなのかな〜?ちょっと疑問が残る点】
●充電方法:記事中にもかいていますがPCのUSBポートからしか充電ができません。…という事はPCを持っていない人はターゲットではないのかもしれませんが、PCが故障してしまった時や旅行するときに自転車を持っていった場合などに対応できないというのは残念です。USBもしくは電源や電池を使ったアタッチメントなどからも充電できた方がいいかと思います。

★WEBの設定や使い勝手については次回に又レポートします。

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2012年03月10日

自転車の防犯対策どうしてますか?

今日も昨日に引き続き雨雨 しかも寒くてまたまた雪が降りそうな感じです。雪
こんな日は自転車に乗れないのでまたもや、家でのんびりです眠い(睡眠)

ところで、みなさんは自宅や駅や駐輪場での自転車の保管はどうしているのでしょうか?

素朴な疑問です。よかったら答えて下さいね d(^-^)!


私は最初にクロスバイクを購入した時には後輪ロックのみ取り付けてもらいました↓
自転車の後輪ロック

今までのママチャリの時はこの鍵だけだったのですが…
サイクリングショップの店員さんに「こんな鍵気持ちだけですよ!すぐ壊されちゃうし、そもそもクロスバイクは重量が軽いのでヒョイっと持ち上げて、持って行かれちゃいますよ!」
…と忠告されました。

私はマンションに住んでいるので、保管は共同の駐輪場(マンションの裏手にある誰でも入ろうと思えば入れる場所)にするか、エレベーターで家に持ち込みベランダに置いておくか…の2択になります。
普通のママチャリに乗っていた方が、駐輪スペースが出入り口近くだったようだったのですが後輪ロックで2回も取られちゃった…と言っていたので、共同駐輪場でも出先と同じくらい注意しなくては駄目なようです。

そもそも、自転車盗防犯対策の基本は以下の3つだそうです。
1:防犯登録をする!
2:路上に放置せずに駐輪場に置く!
3:自転車から離れる時は、わずかな時間でもカギをかける!
 ・カギは、複数かける
 ・自転車をワイヤー錠等でガードパイプなどの固定物につなげておく

警視庁ホームページより〕

防犯登録は法律でも定められていますし登録するのが当たり前だと思いますが、
路上ではなく駐輪場に置く…というのは目的地に駐輪場が完備しているところはいいのですが、場所によっては ただの砂利が敷いてあるだけの広場みたいな、置いておくのが怖い!と思うような場所もあるので遠方や初めて行く場所に関しては下調べも必要かもしれません。

そして、3の【わずかな時間でもカギをかける】なんていうのも基本中の基本だと思うのですが、意外にもちょっとの間だから…と安心して鍵をかけずに自転車から離れてしまう人が多いようで、これが自転車盗難の57%を閉めているようです。気をつけないといけないですね。
あともう一つ大事なポイントとしては、1つの鍵でガードするのではなく複数つけるのも手間取るので窃盗犯にしてみたらやっかいだそうです。1つよりは2つ、2つよりは3つ…です手(チョキ)

…という事で、自転車の鍵の強化対策をしました。
ネット上で色々調べてみたら、電柱やガードパイプに絡めてロック(地球ロック)できる長さは最低1m、車体タイヤを絡めて縛ると2mくらい必要。
とりあえず、条件としては…
●長さは2mはできれば欲しい
●ダイヤルロックはちょっと不安なので鍵をかけるタイプ
●見た目ごつすぎない
●重量が重すぎない
という条件で選んだモノが↓です。
●鍵(2.0mの長さのワイヤーロック)

【PROLOOP】LATTE 2.0 ディンプルタイプ
かなり長いので、車輪2個&車体&建物などの一部とをまとめて固定す事ができます。

その他こんなキーチェーンもおすすめです。私もちょっと太さで不安もあるので、買い増ししてもいいかな…なんて考えています。

←最初にこちらを購入しようと考えていたものです。2mの長さ…が欲しいという点で候補から除いたのですが、プラスαで考えると本体と建物の一部とか本体と前輪とかをダブルでろっくするものアリだと思います。折りたたんだ時にポケットに入る大きさになる事と色がかわいいのも魅力です♪


とか

←これもФ18のワイヤーにディンプルキー付のワイヤーで110mmのものです。カバーがついているので、車体も傷つきにくく走行中は体に巻き付けて走ってもOKです。カバーのデザインもハードなモノから可愛いモノまであるので色々選べそうです♪


最後までお読み頂きありがとうございましたm(〃⌒∇⌒)m
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posted by YU at 13:00| 神奈川 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車・自転車パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

選んだ自転車はルイガノTR1

もともと子供の自転車を買い換えた年末頃から、自分の自転車も買い換えようかなぁ〜とはなんとなく思っていたのですが、いかんせん1月〜2月は私の苦手な寒い冬…
どう考えても、寒がりの私が北風がピューピュー吹く中を自転車で疾走するなんて考えられません^_^;
自転車を始めようと思っても、所詮寒がりは治りません…。

…なのでちょっと春めいてから買おうかな…と思っていたのですが、2月中旬に少しあたたかい日が続いたので、ここぞとばかり、先週くらいから行動をおこしました。
※これまでの様子です↓
そろそろ自転車…買おうかなぁ〜
もう1日考えることに…

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結局 迷ったあげく

ブリジストン マークローザ
 ↓
ルイガノ TR2
 ↓
ルイガノ TR1
ライトウェイFERTILE
 ↓
ライトウェイ〔ファータイル〕の乗り心地もかなり心惹かれるモノがあったのですが
やはり、第一印象で一目惚れした直感を信じ、結局ルイガノTR1〔420:ラテホワイト〕を買うことに決めました!


ルイガノTR1が選んだ理由は、第一印象(TR1のスタイル&ラテホワイトのカラー)を信じた以外に

ハンドル位置が調整できること…これはもう少し走りたくなってきたら、ハンドルを低くして前傾姿勢もとれるということです。

●些細な事ですがフロント&リアライトが付いていたのも魅力。
(私はほとんど夜は走ることがありません。なので最低限のものが付いていればいいわけで、そういうモノがセットになっているのは魅力です。)

サスペンションがあること←これは、カメラを持ち歩くと伝えたので、TR1に限らずショップで勧められた車種はどれもサスペンションがついている車種でしたが…。


ネットで調べていたら街乗り程度ではサスペンションはいらない!
サスペンションが付いているとそれだけ車体が重くなり、軽く走れないので無駄!
という意見もかなりありました。
でもクロスバイク初心者で、かつ いつもバッグの中にカメラを入れて持ち歩く私にとっては、サスペンションの存在はありがたいものです。
カメラ(Nikon D7000)も中級機種ではありますが、私にとっては安いモノではなくポイポイと買い換えられるたぐいのカメラではないので それなりに大事に使いたいと思っています。

そういう意味で、TR1はいい選択だと思っています。…というよりいい選択であったと信じたいです(^^;ゞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結局TR1を購入することにしましたが、これだけでは走れないのがママチャリと違うところ。最低限私に必要なモノをサイクリングショップで取り付けてもらいました。
●鍵:後輪に取り付けるリングロック
これはあくまでも、一時的に使う予備用のモノです。ママチャリの時はこれだけでしたが、この鍵はすぐに外れるのでこれだけだと盗まれちゃいますよ!とお店の人にも忠告されました^_^; この他にチェーンタイプのキーが必要なようです。
(こちらはポイントが少したまっているので、通販で買うことに決めていました。)
●フロントのカゴ&キャリア
リアキャリアにするか、取り外しができるリクセンカウルのトートタイプにするか…
それとも純正の金属カゴにしてしまうか!??
など色々迷ったあげく、結局は籐かご風にしました。
リクセンカウル可愛いのですが、かなり高いんですよね…。
金属カゴだと錆びるようですが、こちらはビニールを編みこんでいるので雨などに強く劣化しにくい…との事です。(ただし、ルイガノ純正のカゴではないので取り付けようの金具が必要です。)



リクセンカウルはこちら↓(これだけでなくバスケットなど色々種類があります)

   
その他…
はじめは前後の泥よけを欲しいと思っていたのですが、考えてみたら雨の日にわざわざ自転車に乗らないような気がします。(たぶん雨の日やすごく暑かったり、寒かったり…という時は、今までどおり車で移動するような気がしちゃいます…)
どうしても…と言うときは取り外しができる泥よけもでているのでそれを使えばOKだと判断して当初は泥よけなしで!

という事でMY CUSTOM TR1はこちらです↓
(もう少しつけたいものとかあるので、完成まではもう少し!)
MY TR-1

初乗りで行ってきた【麻溝公園】の入口でパチリカメラ
これから この子と一緒にポタリングしながら撮りまくりますよ〜♪

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2012年02月27日

もう一度考えることに…

初心者用のクロスバイクを買おうと思って今日、意を決して近所の自転車屋さん(イトイサイクル相模大野駅前店)に行って自転車を見てきました。

買おうと思ったキッカケはこちら


ちなみみイトイサイクルさんは、現金価格であれば通販価格とほとんどかわりません。高くても1000円くらいしか違わない割引価格が魅力のお店です。

1000円くらいの価格差であれば、初心者なのでメンテや調子悪いときにすぐに持ち込める自転車屋さんの方が安心です。
そして品揃えもそこそこいいんですよ。1万円台のシティサイクルや子供用の自転車からクロスバイク・ロードバイクの売れ筋〜70万円前後のお高いロードバイクまでかなりの品揃えです。)
早速お店に入り

・クロスバイクの初心者であること

・ルイガノTR2を考えているけれども、もう少しスポーツタイプでもいいのかもしれない…

・158cmの身長で乗れるクロスバイクであること

・10〜20km範囲内をカメラを持って散歩できるよなクロスバイクが欲しい


といくつか要望を伝えると
ルイガノTR2ではなく、初心者向けのクロスバイクを勧められました。

●ルイガノTR1(サイズ420 色:白・黒・ラテホワイト・オレンジ)




●ライトウェイFERTILE(サイズ380 色:ピンク・黄緑・白・黒)



この2つです。

…どうやら、自転車屋さんの目で見るとTR2はクロスバイクではなくシティサイクルのようで、売り場もママチャリとかと同じ階に置いてありました。


早速試乗…と言っても跨いだだけですが…

ルイガノTR1はちょっとサドルが高いかな?とも思いましたが、話を聞いてみるとハンドル位置は調節できるとのこと。なんと言っても見た目で一目惚れ。ハンドルもグリップがしっかりしていていい感じです。あとライトも付いてくるんですよね。

ライトウェイはルイガノに比べて小さめのサイズがあるので、立っているときの安定感はあります。ただグリップ&サドルが白くスッキリしているのですが、ちょっとツルツルした感じ。…そして、在庫が桜色みたいなピンクと若草色っぽいリーフグリーン。
う〜ん。安定した乗り心地は捨てがたいけど…この配色とハンドルがなぁ…あとちょっとルイガノに比べてちょっと高いし…。←完全に見た目重視です^_^;;;

その他一応ルイガノTR2も乗せてもらったのですが、こちらはほぼママチャリと変わらない乗り心地。乗り換えたときに一番違和感がなさそうなのはTR2ではあります。
(でも在庫があったのは、ブルーのみです。この色は私の好みとは違うので買うとしたら取り寄せになってしまいます…)

そもそもはじめはTR2を買おうと思ってたわけだし、でもちょっとスポーツ仕様になった2台も魅力があります。価格もTR2とTR1では2000円くらいしか違わないし…。

う〜ん…な・や・む…><;;;;
なんでこんなに優柔不断なんだぁ〜!

でも即決できないので仕方ないです。もう1日家に帰って考えることにします^_^;

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